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2020年6月

2020年 7月1日よりレジ袋有料化

新型コロナウイルス感染症による自粛が徐々に解除になり
幼稚園や保育園、学校が再開され社会生活が戻りつつありますが
まだまだ油断できない状況ではあります。
1日も早い新型コロナウイルス感染症の終息と、皆様のご健康を心よりお祈り申し上げます。

姉崎駅前の店舗でも感染拡大防止策として
    ●消毒液を使用した店舗内の消毒
    ●スタッフの ・うがい、手洗い
             ・手指の消毒
             ・検温
             ・マスクの常時着用
    ●対面箇所のシールド設置 
    ●各所アルコールの設置
    ●常時換気状態 

等々、状況をみながら対応させていただき安心してご来局いただける用努めております。

 

タイトルにも上げさせていただきましたが
今度の7月1日からベル薬局でもレジ袋が有料になります。

 

これは
プラスチック製買物袋を取り扱う小売業を営む全ての事業者が対象
となっており薬局もその対象となるからです。

 

ベル薬局ではレジ袋に入れてお薬をお渡しした際には
1枚5円ご負担していただくことになりますので
エコバック等ご用意いただけます様お願い致します。

 

今回のブログはなぜこのような取り組みがなされるか
ちょこっとだけ触れたいと思います。

 

この取り組みの目的は  ズバリ 環境汚染ストップ!! ・`д・´)

 

資源・廃棄物制約や海洋ごみ問題、地球温暖化といった世界環境や国民経済を脅かす
地球規模の課題が一層深刻さを増しているからです。

 

その一環としてまずプラスチックの過剰な使用を抑制する目的で
日々日常的に利用しているレジ袋から削減しようという事です。(ω)ノ

 

国連の報告によると「1日当たりの使い捨てプラスチックごみ発生量」で
なんと日本はアメリカに次いで世界2位  (; ・`д・´) 💦

 

さらに環境省の調査では
日本人は1人あたり1日約1枚のレジ袋をゴミにしているという
驚きの結果が出ています。(/ω\)

 

日本はプラごみの発生量を減らすための取り組みとして新素材の開発、廃棄量のの抑制、
リサイクルの促進などを進めており、「レジ袋の有料化」は廃棄量の抑制策として
最も消費者に近い施策と言えるでしょう。

 

しかし
この取り組みは世界の多くの国ですでに始まっており・・・

 

2015年 7月  ハワイでレジ袋配布が全面禁止
2015年10月  イギリスでレジ袋が有料化
2016年7月  フランスでレジ袋の配布が禁止
2018年8月  ニュージーランドでレジ袋禁止発表
2019年1月  韓国でレジ袋が禁止

 

日本はあまり早い動き出しとは言えないみたいです。

 

 

レジ袋は、日々のくらしの中で身近な存在です。

それだけに今回の有料化を通じて「環境の為にできることはなんだろう」
と考えるきっかけになるのではないでしょうか。

ためして薬膳~むくみ~

こんにちは😊

ベル薬局辰巳台です😊

梅雨に入り、どんよりした天気で、体もなんとなく、どんよりと重だるいような感じの方もいらっしゃるのではないでしょうか❔

そこで、今回は、「むくみ」についてお送りしたいと思います👣

日頃から、むくみやすい方は、湿気が多い環境下では、よりむくみを感じておられると思います。また、胃腸機能も湿気の影響を受けやすいため、食欲不振や下痢、胃がポチャポチャする、などの症状を感じられる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そして、この時期は、除湿したくてエアコンをかけると、冷えすぎてしまい、むくみが悪化してしまって・・・なんてことも💦

「むくみ」とは、いわゆる体にとって余分な水分が溜まってしまっている状態ですね😢

体の中に取り込まれた水分は、胃腸の働きにより吸収されて全身に送られ、一部は汗として排泄され、そして、全身を巡って来た水分は腎臓で尿として排泄されますね。この水分代謝がきちんと行われず、滞ってしまうと「むくみ」につながってしまうのです。

ということは、むくみ防止のためには・・・

①胃腸機能を正常に保ち、②適度に汗もかき、③血行を良くして腎臓への血流量をしっかり確保して、尿を出す!

  1. 冷たい飲み物や食べ物は胃腸機能を低下させやすいので、控えましょう
  2. ストレッチや運動で血行を良くし、適度に汗をかきましょう
  3. エアコンで冷えすぎないよう着るもので調節し、お風呂は湯船につかって温まりましょう。

また、お食事に取り入れていただきたい食材は、胃腸機能を高めたり、余分な水分を排出しやすくしてくれる以下のものがおすすめです。

今が旬の豆類(そら豆、枝豆、インゲンなど)や、とうもろこし、冬瓜、アスパラガスや、緑豆もやし、緑豆はるさめ、あずき、ハトムギ、大根、など

エアコンなどで体が冷えてしまっている方は、さらに体を温める食材(しょうが、長ネギ、かぼちゃ、にら、エビなど)を合わせてとっていくと良いですよ!

最近、「とうもろこしのひげ茶」という飲み物が市販されていますね。

とうもろこしのひげは「南蛮毛(ナンバンゲ)」という生薬で煎じて飲むと利尿効果があります。

そこで、今回は、ひげ茶を作ってみました!!

1.とうもろこしのひげを天日干しにし、乾燥させます。

2.天気にもよりますが、5日くらいでこんな感じに乾燥してきます。

3.10gくらいの乾燥ひげを500ml程度の水でコトコト30分くらいかけて半量程度になるまで煎じて、出来上がり!

まろやかな口当たりで、とうもろこしのほのかな甘みも感じられ美味しいですよ!

そのまま飲んでも良いし、具材を入れてスープにしても良し!!

次回は、「夏の養生」についてお送りします。