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2021年6月

新型コロナワクチン接種感想

こんにちは(^-^) ベル薬局茂原店 です。
茂原店では職員が4月から5月にかけてワクチン接種しました。
今回は接種した感想をお伝えします。

医療従事者枠での接種でしたが病院への予約は必須。
どんな副反応があるかわからない為、茂原店では1日1-2人の接種にしていました。

当日持っていくものも確認

本人確認書類(運転免許証や健康保険証など)、接種券、記入した予診票、薬を服用されている方はお薬手帳を持参しましょう。スムーズな接種のために肩の出しやすい服装で行くことも大切です。そして、接種後は接種記録書がもらえるので大切に保管しましょう。

☆1回目の接種感想
少し腕が痛いな~と思い帰宅、夜は腕の鈍痛があり寝返りが難しかったです。筋肉注射なのである程度の痛みは仕方ないのかも…痛みは数日続きました。

☆2回目の接種(約3週間後)
注射し6時間後くらいに腕の痛みが!1回目よりも痛くなるの早いじゃないか。次の日はだるさがありました。頭痛や発熱した方もいましたが、注射後の痛みはそんなになかったよ~という方もいて、接種後の反応には個人差があると思います。

患者様からも、
「コロナワクチン打って痛みとか熱とか出るってニュースでやっている、週刊誌でも何人か亡くなっていると書いて不安になった。」
というお話もありました。
皆さん不安もありますよね、しかし副反応は人それぞれで個人差があるようです。正しい情報を見極めていくことも大切だなと思います。

最後に、コロナワクチンを接種しましたが、あくまで予防になります。引き続き、手洗いうがい、マスク、ソーシャルディスタンスを継続していきましょう。







国府台奮闘記その㉔~副反応のレポート~

2021/6/22

鈴木家で作っている梅ジュースと梅干♡

こんにちは

国府台 松井です😊

6/12(土)業務終了後、スタッフ全員2回目のワクチン接種を行いました💉

スタッフ1名に遅発型アレルギーが出ましたのでその時系列を書いてみます。

6/12(土)17時半頃 ワクチン接種。その日の夜21時頃両脚が痺れる🦵

6/13(日) 起床時 両手も痺れる🙌 熱は37.8度

昼  39.0度⬆️⬆️

夜  37.0度 両手脚の痺れが続く

6/14(月) 起床時 平熱に戻る。36.9度(もともと平熱が高めなスタッフです)

痺れはかすかな違和感程度だったので、もう大丈夫と思い、出勤🥼

問題なく業務を終えて帰宅🏠

ところが、、、

翌日6/15(火) 早朝4時頃 手足が冷たくて目が覚める

熱35.5度⬇️⬇️ まで下がり、今までで1番強い痺れを感じる

朝5時頃 動悸、胸の苦しさを感じ、普段のように自然に息を吸う事ができない。

7時頃まで動悸が出たり治ったりを何度も繰り返す。

仕事は欠勤し、病院探しを開始‼️

☎️A医院へTel

ワクチン接種後に起きた一連の症状を伝えると『対応できないかもしれないので、B病院へ行ってください』と提案を受けた。

☎️B病院へTel『当病院では副反応と思われる症状の診察は行っていないので、副反応専門相談窓口へ電話してください』と提案を受けた。

☎️副反応専門相談窓口に電話するも、なかなか繋がらず、、、

☎️今回の接種会場でもあった市川市医師会にTel

ワクチン接種後に起きた一連の症状を伝えると、

副反応による症状を診てくれる病院探しにご協力してくださいました。

数分後には医師会の方からスタッフに折り返しの連絡が来ました。(不安な中、迅速な対応をしてくださり感謝しております。)

『自宅近くのC医院に受診してください。C医院には既に事情を話してあります。医師会からの紹介ですと言えば伝わるはずです』と。

ありがとうございます。

🏥C医院受診

👨‍⚕️心電図 異常なし

👨‍⚕️バイタル 異常なし

👨‍⚕️酸素濃度 異常なし

👨‍⚕️🩸血液検査も行い、結果は下記の通り、電解質も甲状腺も異常なし。

👨‍⚕️『すこぶる健康だね。』『ワクチンを打って数日後に、血圧が不安定になったり脈が乱れたり、打った部分が痛くなってくる報告もあるらしいので、念のためアレルギーの薬を出しておきましょう。』

検査結果表

遅発型アレルギーの可能性があるとして、

ビラノア錠を3日分処方される。

服用すると、、、

たまに脈の乱れを感じる事はあるものの、動悸は治まった。

6/16(水)自宅で休養

6月17日(木)手脚の痺れが落ち着き、両手を握る事ができた。少々違和感を感じたが出勤。

6/18(金) 治癒

我々はアレルギーと言えば、即時型アレルギー、アナフィラキシーを思い浮かべてしまいますが、

遅発型のアレルギーが出ることもあるそうです。

万が一、予想外の副反応が出た場合に、どのように対処すれば良いかをあらかじめ把握してから、接種に臨む事が大事ですね✨

50代のダイエット~取り戻せ以前の私⓹~

こんにちは😃

ベル薬局辰巳台です🌸

さて、Aさんは、停滞期を脱出することが出来たでしょうか٩( ”ω” )و

薬剤師:「体重はどうですか?」

Aさん👩:「いや~、長かったですが、ようやく落ちてきました。でも、また最近、落ちたところで足踏み状態です。目標達成にはまだ時間がかかりそうです。」

薬剤師:「頑張って、第1段階の停滞期を乗り越える事ができましたね。」

Aさん👩:「体重がやっと落ちてきたときは、この調子でトントンと落ちてくれるかなと期待しましたが、そう上手くはいきませんね。でも、停滞期と減少期を繰り返し、段階を追って、落ちていくことが実感できたので、今は、戸惑うことなく、じっくり取り組めています。」

停滞期の間、体重の変化はありませんでしたが、体組成の変化を確認したところ、筋肉量が増え、脂肪量が減っていました。こんなイメージです。

薬剤師:「体重は変わっていなくても、体の中は着実に変化を遂げていましたね。基礎代謝量も上昇しているので、燃えやすい体へと変化していますよ。」

Aさん👩:「これだけ頑張っているので、リバウンドは絶対にしたくないんですよね」

薬剤師:「食事量を減らすダイエットでは、体重を減らせたとしても、脂肪よりも筋肉が落ちてしまうので、基礎代謝量が減ってしまい、リバウンドしやすくなってしまいますが、Aさんは、しっかり食べて、しっかり動いているので、筋肉量も、基礎代謝量も増えています。リバウンドしにくい理想的な痩せ方です!」

Aさん👩:「確かにけっこう食べています。この生活になって、野菜をモリモリ食べ、タンパク質も意識する習慣がつきました。運動も、ウォーキングと筋トレを頑張っています。ただ、これから、暑くなるとウォーキングも厳しくなるので、その代わりになるのもが何かあるとよいのですが・・・」

薬剤師:「今はユーチューブなどで色々なエクササイズ動画がアップされていますので、そのようなものを利用するのも良いと思います。」

Aさん👩:「ダンス系のエクササイズが好きなので、やってみます。」

薬剤師:「また、これからの季節、エアコンで体が冷え、代謝が落ちやすくなりがちです。野菜は、サラダばかりでなく、野菜スープなどで体の中から温めると良いですよ。」

<ショウガと長ネギたっぷり野菜スープ>

<たっぷり野菜と豆のトマト煮>

Aさん👩:「もともと、冷え性なので、冷えないよう食事内容も気をつけます。絶対に目標達成したいので、これからも頑張ります。」

〈薬剤師の心の声〉ダイエット生活に入って約2か月。食生活や運動の取り組みも習慣化できている。そして何より、停滞期を乗り越え、精神的にも強くなってきた感じ。ぶれることなくまっすぐ目標を見据えている。ゴールに向かってラストラン!頑張れ!Aさん!

国府台奮闘記その㉓~クール・ビズ〜

2021/6/10

松戸市のあじさい寺 本土寺にて

こんにちは😃

国府台店 松井です✨

雨が降るたびあじさいが色付いてきて美しいですね😊

それと同時に蒸し蒸しと暑くなってきました。

調べてみると、環境省によるクール・ビズの呼びかけは2020年度で終了となったようですね。今後は状況に応じて個々で考え決めていく必要があります。

国府台では6月から数名のスタッフが白衣を軽装化しました。

鈴木はファスナータイプで丈が短い白衣を選びました。
松井は襟付きで丈が短い白衣を選びました
薬局長はポロシャツ素材を選びました。通気性も伸縮性も高いです。

ちなみに見た目はワイシャツと変わりなく素材がポロシャツのものを『ビズポロ』と言うらしいですよ!

と、ブログを書いているたった今ハプニングが❗️❗️

社用車がパンクしました(-_-;)ああぁ…

薬局長『くっ!こんな事をしている場合では…!!』

工藤『よくご自分でタイヤ交換できますね。』

薬局長『だって教習所で習ったでしょ?』

鈴木、松井『いや?記憶にありません。』

タイヤ交換完了 ベコベコ💦

薬局長『はあ、交換終わった、暑い、、暑い🥵💦こんなはずではなかった…』

お疲れさまです、けど通気性伸縮性のある白衣を着ていたので作業がしやすそうに見えました!(励ましになってないか😅)

とそこに患者さんが白い紫陽花を持ってきてくださり、癒されました❤️ありがとうございます😊

50代のダイエット~取り戻せ以前の私⓸~

こんにちは😃

ベル薬局辰巳台です😊

前回は、体調も良くなり、体重も減り始め、モチベーションも上がってきていました٩( ”ω” )و

その後の様子を聞いてみました🌸

Aさん👩:「あれから、体重が全然減らなくって・・・(泣き)。食べすぎているのかしら? それとも、運動が足らないのかしら? 休みの日にはウォーキングもしているのですが、もっと何かしないとだめかしら」

<薬剤師の心の声> やはり現れたか「停滞期」。体重が落ちないのは、自分の努力が足りないのではないかと、自分を責めたり、焦ったりしがち。ダイエット成功のカギは、この停滞期をいかに乗り切るかにかかっている。

薬剤師:「しっかり取り組めていて素晴らしいです! ある程度体重が減ったところで、一時期停滞するのは、自然な反応なのですよ。人間の体は、一定に保とうとする働きがあり、体重が減ってきたことを異常事態だと感じ、減らない様にしようと体が働いてしまうのです。この時期を脱するとまた減ってくるので、今の取り組みを粛々と継続していけば大丈夫ですよ。」

Aさん👩:「大丈夫かな~😐。体重が減らないどころか、増えちゃうこともあるんですよ。」

薬剤師:「体重は減らなくても、体は変化し続けているのですよ。筋トレも継続していれば、気になるお腹周りにも効いてきますので、この時期は、体重よりも体の変化を楽しんでいきましょう。」

そこで、今一度、運動状況と食事内容を確認。

Aさん👩:「プランクの姿勢をすると、肩が痛くなってしまうのですよね。」

薬剤師:「プランクは腹筋に力を入れ体幹で体を支えるのですが、肩が痛くなるという事は、体幹ではなく、腕や肩で支えてしまっているのでね。これでは、せっかくやっているのに、お腹周りにあまり効いてきませんね。」

筋トレは、きちんとターゲットマッスルに効かせるためには、トレーニング時の体勢や、使っている筋肉を意識しながら行う事が重要。その他にもトレーニングの模様をチェックし、注意点を確認しました。

薬剤師:「食事内容はどうでしょうか? 朝食はとてもバランスの良い内容でしたが、お昼や夜はどうですか?」

Aさん👩:「夜は、野菜に肉や魚など食べるようにしていますが、お昼はどうしても『サラダにピザ』など簡単なものになりがちなんですよね。」

薬剤師:「昼食が糖質と野菜中心で、タンパク質が少なそうですね。もっとタンパク質を摂るようにしていきましょう。最低でも、1食あたり20gは摂りたいですね。タンパク質20gとは、ざっくりですが肉や魚だと100gくらいです。」

Aさん👩:「お昼のメニューにもお肉や魚をプラスするようにしていきます。本当に、このまま続けていけば大丈夫かな~。 でも、お腹周りは、以前よりもスッキリしてきて、ジーンズもスムーズに履けるようになってきているので、頑張ります。」

停滞期を乗り越えることができるか・・・乞うご期待