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2020年 7月1日よりレジ袋有料化

新型コロナウイルス感染症による自粛が徐々に解除になり
幼稚園や保育園、学校が再開され社会生活が戻りつつありますが
まだまだ油断できない状況ではあります。
1日も早い新型コロナウイルス感染症の終息と、皆様のご健康を心よりお祈り申し上げます。

姉崎駅前の店舗でも感染拡大防止策として
    ●消毒液を使用した店舗内の消毒
    ●スタッフの ・うがい、手洗い
             ・手指の消毒
             ・検温
             ・マスクの常時着用
    ●対面箇所のシールド設置 
    ●各所アルコールの設置
    ●常時換気状態 

等々、状況をみながら対応させていただき安心してご来局いただける用努めております。

 

タイトルにも上げさせていただきましたが
今度の7月1日からベル薬局でもレジ袋が有料になります。

 

これは
プラスチック製買物袋を取り扱う小売業を営む全ての事業者が対象
となっており薬局もその対象となるからです。

 

ベル薬局ではレジ袋に入れてお薬をお渡しした際には
1枚5円ご負担していただくことになりますので
エコバック等ご用意いただけます様お願い致します。

 

今回のブログはなぜこのような取り組みがなされるか
ちょこっとだけ触れたいと思います。

 

この取り組みの目的は  ズバリ 環境汚染ストップ!! ・`д・´)

 

資源・廃棄物制約や海洋ごみ問題、地球温暖化といった世界環境や国民経済を脅かす
地球規模の課題が一層深刻さを増しているからです。

 

その一環としてまずプラスチックの過剰な使用を抑制する目的で
日々日常的に利用しているレジ袋から削減しようという事です。(ω)ノ

 

国連の報告によると「1日当たりの使い捨てプラスチックごみ発生量」で
なんと日本はアメリカに次いで世界2位  (; ・`д・´) 💦

 

さらに環境省の調査では
日本人は1人あたり1日約1枚のレジ袋をゴミにしているという
驚きの結果が出ています。(/ω\)

 

日本はプラごみの発生量を減らすための取り組みとして新素材の開発、廃棄量のの抑制、
リサイクルの促進などを進めており、「レジ袋の有料化」は廃棄量の抑制策として
最も消費者に近い施策と言えるでしょう。

 

しかし
この取り組みは世界の多くの国ですでに始まっており・・・

 

2015年 7月  ハワイでレジ袋配布が全面禁止
2015年10月  イギリスでレジ袋が有料化
2016年7月  フランスでレジ袋の配布が禁止
2018年8月  ニュージーランドでレジ袋禁止発表
2019年1月  韓国でレジ袋が禁止

 

日本はあまり早い動き出しとは言えないみたいです。

 

 

レジ袋は、日々のくらしの中で身近な存在です。

それだけに今回の有料化を通じて「環境の為にできることはなんだろう」
と考えるきっかけになるのではないでしょうか。