*

国府台奮闘記その⑰~最近の国府台~

国府台です!(^^)!☆

長いことブログご無沙汰してごめんなさい。

さて

毎年9月から数か月、薬局斜め前にあるビニールハウスにて野菜が売り出されますが、今年もついにその時期がやってきました☆

新鮮で、甘くておいしくて、かつ安くて、評判のトマト屋さんです。

トマトだけでなく、空芯菜、にんにく、長ネギなど、色とりどりのお野菜が並びます♪

毎年、このビニールハウスがオープンすると、近所の方々、患者さん、医院のスタッフさん、卸さん、薬局スタッフ みんな仲良く並んで購入する光景がほのぼのして大好きでした♪

今年は、コロナ感染予防で、密集を避けるため、行列作らないように様子を見ながら購入し、お金も、手渡しではなくトレーでお支払いと、トマト屋の奥様も対策をしています。

国府台でもこの約半年間、様々な対策を考えてきましたが、その一部をご紹介します。

発熱や、コロナ感染疑いの患者さんが受診された際には、医院スタッフさんと連携をとり、FAXで処方箋を送ってもらい、病院敷地内に設置されたテントにてお薬の説明をしに行きます。

(マスク装着はもちろん、白衣の上にレインコート、さらにフェイスシールドを装着しグローブをはめて服薬指導へ向かう鈴木)

服薬指導が終わると、薬局に入る前に、事務スタッフに消毒エタノールをシュシュシュシュ~!と吹きかけてもらい、レインコートを脱ぎ白衣を洗濯機へ入れて、薬局内へ戻ります。

頂戴したお札や小銭もしっかり消毒し、倉庫に1日置いてからさらに翌日消毒、そして薬局内へ。

薬局内は、換気を心掛け、かつ熱中症予防のため患者さんのいる待合室にエアコンの風が届くよう、美術担当の池田が投薬カウンターのビニールに小窓を作りました。

自粛要請時期は、電話診療を受ける患者さんも多く、ご希望に応じて薬局では電話での服薬指導、お薬は配送という手段をとりました。

コロナの対応にバタバタする時期もありましたが、みんなが力合わせてやっている今日この頃です☆(*^_^*)