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50代のダイエット~取り戻せ以前の私⓵~

こんにちは😊

お久しぶりです🌼ベル薬局辰巳台です🌺

コロナ感染拡大がなかなか収束せず、いわゆる「コロナな太り」で悩まれている方も多いですね😓

我が辰巳台店にも、「悩める子羊🐑??」が一人!!

「なんとか、元に戻したい」とのことで、サポート役の薬剤師と共に、ダイエット大作戦を決行❢❢

その模様を、連載してお伝えしていきたいと思います📹

今回は、ダイエットを始めるにあたって、どうのように進めていくかの方針を決めていこうと思います。その時のインタビューの模様をお伝えします🎤

ダイエット希望のスタッフAさんは、50歳代前半の女性👩

薬剤師:なぜダイエットをしようと思ったのですか?

Aさん👩:「毎日、体重は測っていて、体重が増えてきているのは感じていたのですが、体重だけならなんとか減らせるのではないかと思っていたのですが、体脂肪率も増えてきて、これはマズイ!と思ったのです。 特にお腹周りにお肉がついて、前かがみになった時、お腹のお肉が太ももにかぶさって、ドキッとしました。娘にも指摘されるし・・・。でも、あまり、食事制限とかはしたくないんですよね。」

薬剤師:実際にどのくらい増えましたか?

Aさん👩:「体重は3kg、体脂肪率は4%増えました🐷」

薬剤師:体脂肪率が4%増えたという事は、仮に体重50kgの人の場合、2kgの脂肪が付いた計算になりますね。

Aさん: 「ひえ~Σ(゚Д゚)」

薬剤師:体重・体脂肪率が増えた原因として、何が考えられますか?

Aさん: 「今まで通っていたスポーツクラブにも行けなくなって、ストレスもあり、つい夕食後に甘いもの🍰を食べてしまっていました。良くないのは分かっているのですが、やめられなくて・・・つい・・・結局、毎日甘いものを食べてしまっていました。お菓子の小袋をテレビを見ながら食べていると、あっという間に食べ終わり、もう一袋食べてしまったりして、気付くと結構な量を食べてしまっているのです。」

〈薬剤師の心の声〉これでは、満たされるのはお腹の脂肪だけ。後悔の念だけが残り、心は全く満たされない。それに、50代という年齢も考えると、このままの生活をしていたら、脂質異常症や糖尿病にもなりかねない。まずは、この負のスパイラルを断ち切らねば!本人も甘いものをやめた方が良いことは分かっているが、甘いものをすべて禁止してしまうと、ストレスになり、継続できない心配もある。

薬剤師:甘いものを止めたいと思ってはいるのですよね?

では、食べる日、食べない日を決めるというのは、どうでしょうか?

習慣的にズルズル食べてしまうのは止めて、食べる日は、心も満たされるように、きちんと美味しいお茶も入れて特別感を演出し、至福なひとときを味わうというのは、どうですか?

Aさん:「それなら、出来そう!!平日は食べない様にします」

薬剤師:早速、今日から実践していきましょう!ご家族にも、お伝えしておくと良いですよ。

薬剤師:ダイエットの目標は?

Aさん:「体重3kg減と、体脂肪率4%減で、お腹もへこませ、元の体形に戻す!」

薬剤師:お腹のぜい肉を落とすには、お腹周りのトレーニングも併せて行っていくと良いですが、できそうですか?

Aさん:「いわゆる起き上がる腹筋は首が痛くなってしまって、苦手なんですよね。」

薬剤師:寝たままできるお腹痩せエクササイズもあるので、どうですか?

写真のように、足をまっすぐのばしたまま上げ下げして下腹部を引き締めたり、股関節と膝を直角に曲げたまま足を左右に動かして脇腹に効かせるエクササイズです。

Aさん:「それなら、やれそうです」

薬剤師:目標が達成出来たら、どんな自分になれると思いますか?

Aさん:「お腹やお尻が隠れるような服を選びがちなのですが、目標達成して、Tシャツやパンツをスッキリきれいに着こなせるようになりたい。そうしたら体も軽く、軽やかに動けるようになれると思います。」

薬剤師:痩せた自分の姿を明確にイメージしておくことはとても重要です。それに向けて一緒に頑張りましょう!

今回決まった内容は、

🌟ダイエットの目標:体重3kg減、体脂肪率4%減、お腹を元通りに

🌟ダイエットの方法:夜の甘いものを止める。お腹周りのエクササイズをする。

まずは、この方法でスタートし、経過を追いながら、取り組み方法もアレンジしていきたいと思います。

今後も、ダイエットの経過をお伝えしていきますので、お付き合いください♪