*

50代のダイエット~取り戻せ以前の私⓸~

こんにちは😃

ベル薬局辰巳台です😊

前回は、体調も良くなり、体重も減り始め、モチベーションも上がってきていました٩( ”ω” )و

その後の様子を聞いてみました🌸

Aさん👩:「あれから、体重が全然減らなくって・・・(泣き)。食べすぎているのかしら? それとも、運動が足らないのかしら? 休みの日にはウォーキングもしているのですが、もっと何かしないとだめかしら」

<薬剤師の心の声> やはり現れたか「停滞期」。体重が落ちないのは、自分の努力が足りないのではないかと、自分を責めたり、焦ったりしがち。ダイエット成功のカギは、この停滞期をいかに乗り切るかにかかっている。

薬剤師:「しっかり取り組めていて素晴らしいです! ある程度体重が減ったところで、一時期停滞するのは、自然な反応なのですよ。人間の体は、一定に保とうとする働きがあり、体重が減ってきたことを異常事態だと感じ、減らない様にしようと体が働いてしまうのです。この時期を脱するとまた減ってくるので、今の取り組みを粛々と継続していけば大丈夫ですよ。」

Aさん👩:「大丈夫かな~😐。体重が減らないどころか、増えちゃうこともあるんですよ。」

薬剤師:「体重は減らなくても、体は変化し続けているのですよ。筋トレも継続していれば、気になるお腹周りにも効いてきますので、この時期は、体重よりも体の変化を楽しんでいきましょう。」

そこで、今一度、運動状況と食事内容を確認。

Aさん👩:「プランクの姿勢をすると、肩が痛くなってしまうのですよね。」

薬剤師:「プランクは腹筋に力を入れ体幹で体を支えるのですが、肩が痛くなるという事は、体幹ではなく、腕や肩で支えてしまっているのでね。これでは、せっかくやっているのに、お腹周りにあまり効いてきませんね。」

筋トレは、きちんとターゲットマッスルに効かせるためには、トレーニング時の体勢や、使っている筋肉を意識しながら行う事が重要。その他にもトレーニングの模様をチェックし、注意点を確認しました。

薬剤師:「食事内容はどうでしょうか? 朝食はとてもバランスの良い内容でしたが、お昼や夜はどうですか?」

Aさん👩:「夜は、野菜に肉や魚など食べるようにしていますが、お昼はどうしても『サラダにピザ』など簡単なものになりがちなんですよね。」

薬剤師:「昼食が糖質と野菜中心で、タンパク質が少なそうですね。もっとタンパク質を摂るようにしていきましょう。最低でも、1食あたり20gは摂りたいですね。タンパク質20gとは、ざっくりですが肉や魚だと100gくらいです。」

Aさん👩:「お昼のメニューにもお肉や魚をプラスするようにしていきます。本当に、このまま続けていけば大丈夫かな~。 でも、お腹周りは、以前よりもスッキリしてきて、ジーンズもスムーズに履けるようになってきているので、頑張ります。」

停滞期を乗り越えることができるか・・・乞うご期待