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ためして薬膳~夏の養生~

こんにちは

ベル薬局辰巳台です😊

もう少しで梅雨も明け、夏本番がやってきますね~🌞

コロナ対策も引き続き行っていかなければならないので、今年の夏は、例年以上に暑さとの闘いになりますね😓

そこで、今回は、「夏の養生」について、お送りします。

ただでさえ暑い夏☀そこに、マスクをしていると、体に熱がこもりやすくなってしまいます。マスクをしていると喉の渇きを感じにくくなったり、ついつい億劫で水分補給が減ってしまったりと、熱中症をおこしやすい状態に・・・😓

意識的に水分補給を心がけていくとともに、食事🍴でも暑さ対策をしていきましょう❕

夏の食養生としては・・・

  • 清熱作用のある食べ物で体にこもった熱を冷ましてあげましょう。

夏が旬の野菜類は、熱を冷ましてくれる作用があり、以下のようなものがおすすめです。

トマト、きゅうり、ナス、ゴーヤ、冬瓜、みょうが、スイカなど

  • ほてった体は水分が失われて潤い不足に。潤いを補ってくれる食材も合わせてとっていきましょう‽ 

豆腐、豚肉、あさり、白ごま、豆乳、牛乳などがおすすめです!

沖縄の郷土料理のゴーヤチャンプルーや、宮崎の冷や汁は、まさに理にかなった夏の養生食ですね!

また、スイカもたっぷりの水分とともに、糖分やビタミン、ミネラルを含み、さらに塩をふって食べることにより、汗で失われた塩分も補給でき、まさに「食べる点滴」と言っても良いくらいですね。

先人の知恵にあっぱれです!!

今回は、夏野菜をたっぷり摂れる二品をご紹介します!

~ナスの揚げびたし~

揚げナスを、酢をきかせたしょうゆダレに漬け込みました。ゴマやネギ、シソ、みょうがなどの薬味と相性抜群です。

お酢は、疲労回復効果があるので、暑さでお疲れ気味のお方にもおすすめです。

~トマトとモッツァレラチーズのカプレーゼ~

バジルではなく、シソをのせ、和テイストに仕上げました!

暑くなり始めの頃は、暑さに慣れていないため、汗で上手く熱を逃がすことができず、熱中症になりやすいです。日頃から、軽く汗をかく程度の運動を心がけ、夏本番に備えましょう❢

次回は、「貧血」についてお送りします👩


医療安全講習 AEDの使い方などについて

門前のクリニックさんのスタッフと合同でAEDの使い方などの講習を行いました。現役の消防士さんに直接指導をしていただきました

上に見える赤いバックにAEDが入っています。下の人形を使い心肺蘇生の心臓マッサージとAED使用法を練習します

① 倒れている人を見つけたら肩を叩いたり大きな声で意識があるかまず確認です。意識がない時にはすぐに周りの人に119番通報とAEDを持ってきてもらいます

② 耳を口や鼻に近づけ、自発呼吸の有無の確認をします。呼吸がなければ心肺蘇生のために心臓マッサージの開始です

1分間に100回位のテンポでマッサージを行うそうですが、実際にやってみるととても大変な作業でした。汗だくになってしまいます

③ AEDが到着したら装着です。種類により操作方法は少し違うそうですが、基本的には電源を入れればAEDが操作手順を音声で教えてくれます。

気を付けることは、除細動パッドを貼る前に体が濡れていないか、倒れている場所が濡れていないかの確認です。濡れている場合は拭いたり、乾いている場所に移動させます。そのまま行うと感電の危険もありますし、AEDが正常に作動しない事もあるようです。

ショックが必要かどうかもAEDが判断してくれます。ショックが必要な時はその指示がAEDからでますが、その時には倒れている人には触れず、必ず離れてからショックを行います。

これを救急車到着まで繰り返すそうです。

年に一度くらいの頻度ですでに3回講習を受けていますが、いざと言う時にスムーズにこれらの行動が出来るかどうか・・・。


2020年 7月1日よりレジ袋有料化

新型コロナウイルス感染症による自粛が徐々に解除になり
幼稚園や保育園、学校が再開され社会生活が戻りつつありますが
まだまだ油断できない状況ではあります。
1日も早い新型コロナウイルス感染症の終息と、皆様のご健康を心よりお祈り申し上げます。

姉崎駅前の店舗でも感染拡大防止策として
    ●消毒液を使用した店舗内の消毒
    ●スタッフの ・うがい、手洗い
             ・手指の消毒
             ・検温
             ・マスクの常時着用
    ●対面箇所のシールド設置 
    ●各所アルコールの設置
    ●常時換気状態 

等々、状況をみながら対応させていただき安心してご来局いただける用努めております。

 

タイトルにも上げさせていただきましたが
今度の7月1日からベル薬局でもレジ袋が有料になります。

 

これは
プラスチック製買物袋を取り扱う小売業を営む全ての事業者が対象
となっており薬局もその対象となるからです。

 

ベル薬局ではレジ袋に入れてお薬をお渡しした際には
1枚5円ご負担していただくことになりますので
エコバック等ご用意いただけます様お願い致します。

 

今回のブログはなぜこのような取り組みがなされるか
ちょこっとだけ触れたいと思います。

 

この取り組みの目的は  ズバリ 環境汚染ストップ!! ・`д・´)

 

資源・廃棄物制約や海洋ごみ問題、地球温暖化といった世界環境や国民経済を脅かす
地球規模の課題が一層深刻さを増しているからです。

 

その一環としてまずプラスチックの過剰な使用を抑制する目的で
日々日常的に利用しているレジ袋から削減しようという事です。(ω)ノ

 

国連の報告によると「1日当たりの使い捨てプラスチックごみ発生量」で
なんと日本はアメリカに次いで世界2位  (; ・`д・´) 💦

 

さらに環境省の調査では
日本人は1人あたり1日約1枚のレジ袋をゴミにしているという
驚きの結果が出ています。(/ω\)

 

日本はプラごみの発生量を減らすための取り組みとして新素材の開発、廃棄量のの抑制、
リサイクルの促進などを進めており、「レジ袋の有料化」は廃棄量の抑制策として
最も消費者に近い施策と言えるでしょう。

 

しかし
この取り組みは世界の多くの国ですでに始まっており・・・

 

2015年 7月  ハワイでレジ袋配布が全面禁止
2015年10月  イギリスでレジ袋が有料化
2016年7月  フランスでレジ袋の配布が禁止
2018年8月  ニュージーランドでレジ袋禁止発表
2019年1月  韓国でレジ袋が禁止

 

日本はあまり早い動き出しとは言えないみたいです。

 

 

レジ袋は、日々のくらしの中で身近な存在です。

それだけに今回の有料化を通じて「環境の為にできることはなんだろう」
と考えるきっかけになるのではないでしょうか。


ためして薬膳~むくみ~

こんにちは😊

ベル薬局辰巳台です😊

梅雨に入り、どんよりした天気で、体もなんとなく、どんよりと重だるいような感じの方もいらっしゃるのではないでしょうか❔

そこで、今回は、「むくみ」についてお送りしたいと思います👣

日頃から、むくみやすい方は、湿気が多い環境下では、よりむくみを感じておられると思います。また、胃腸機能も湿気の影響を受けやすいため、食欲不振や下痢、胃がポチャポチャする、などの症状を感じられる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そして、この時期は、除湿したくてエアコンをかけると、冷えすぎてしまい、むくみが悪化してしまって・・・なんてことも💦

「むくみ」とは、いわゆる体にとって余分な水分が溜まってしまっている状態ですね😢

体の中に取り込まれた水分は、胃腸の働きにより吸収されて全身に送られ、一部は汗として排泄され、そして、全身を巡って来た水分は腎臓で尿として排泄されますね。この水分代謝がきちんと行われず、滞ってしまうと「むくみ」につながってしまうのです。

ということは、むくみ防止のためには・・・

①胃腸機能を正常に保ち、②適度に汗もかき、③血行を良くして腎臓への血流量をしっかり確保して、尿を出す!

  1. 冷たい飲み物や食べ物は胃腸機能を低下させやすいので、控えましょう
  2. ストレッチや運動で血行を良くし、適度に汗をかきましょう
  3. エアコンで冷えすぎないよう着るもので調節し、お風呂は湯船につかって温まりましょう。

また、お食事に取り入れていただきたい食材は、胃腸機能を高めたり、余分な水分を排出しやすくしてくれる以下のものがおすすめです。

今が旬の豆類(そら豆、枝豆、インゲンなど)や、とうもろこし、冬瓜、アスパラガスや、緑豆もやし、緑豆はるさめ、あずき、ハトムギ、大根、など

エアコンなどで体が冷えてしまっている方は、さらに体を温める食材(しょうが、長ネギ、かぼちゃ、にら、エビなど)を合わせてとっていくと良いですよ!

最近、「とうもろこしのひげ茶」という飲み物が市販されていますね。

とうもろこしのひげは「南蛮毛(ナンバンゲ)」という生薬で煎じて飲むと利尿効果があります。

そこで、今回は、ひげ茶を作ってみました!!

1.とうもろこしのひげを天日干しにし、乾燥させます。

2.天気にもよりますが、5日くらいでこんな感じに乾燥してきます。

3.10gくらいの乾燥ひげを500ml程度の水でコトコト30分くらいかけて半量程度になるまで煎じて、出来上がり!

まろやかな口当たりで、とうもろこしのほのかな甘みも感じられ美味しいですよ!

そのまま飲んでも良いし、具材を入れてスープにしても良し!!

次回は、「夏の養生」についてお送りします。


オリジナルマスク

皆さんこんにちは。

ベル薬局 清見台です。

STAY HOME生活も3週間以上が経ちましたが、皆様いかがお過ごしですか。

ここ数か月、患者様よりマスクの問い合わせを多数頂きますが、マスク入荷の目途は今現在たっておりません。誠に申し訳ございません。

そこで、マスクが無ければ作ればよい!と警視庁災害対策課考案のマスクの作り方などを参考に、スタッフが作成したマスクをご紹介します。

展示品なので、残念ながら販売は出来ませんが、これを機にオリジナルマスクを作成してみるのはいかがでしょう。

三密を避け、うがい、手洗い、マスクをし、コロナウイルスに負けずに頑張りましょう。


~ためして薬膳~「疲れ編」

こんにちは

ベル薬局辰巳台です😊

 この度、コロナウイルス感染症に罹患された方々や、ご家族・関係者の方々に謹んでお見舞い申し上げます。

 また、最前線でお仕事をしてくださっている医療関係の方々や、私たちの生活を支えてくださっているエッセンシャルワーカーの方々へ心より感謝申し上げます。

 緊急事態宣言が延長となり、自粛生活が長期戦に入ってきて、自粛疲れを感じておられる方もいらっしゃるのではないかと思いますが、もうひと頑張りし、コロナウイルスが終息に向かうよう力を合わせて行きましょう。

そこで、今回は、この事態を乗り切れるよう「疲れ」について、お送りします。

まずは、「疲労」の原因を中医学的に考えてみたいと思います。

原因は、大きく2つ【消耗】と【代謝不良】が考えられます。

あなたの「疲労」はどちらでしょうか?

タイプ別に細かく見ていきましょう!

1、【消耗】タイプ

 体にとって大事な要素「気・血」が消耗し不足してしまうと疲労を引き起こします。

*「気(エネルギー)の不足」

 肉体的な過労により、エネルギーを消耗すると、息切れや食欲不振、脱力感など全身の機能低下につながります。「気」を補うと同時に、胃腸の機能も高めていくが大事です。

おススメ食材:鶏肉、うなぎ、エビ、ホタテ、山芋、じゃがいも、納豆やそら豆などの豆類、ブロッコリー、しいたけ、長ネギ、りんご、ほうじ茶、など

*「血の不足」

 過度の心配事や悩みなどの精神的な疲労は、血液を消耗すると言われています。特に先の見えない心配事は疲労度が大きく、血虚を引き起こし、動悸やめまいなどに発展することもあります。「血」を補い、心身を休めることが必要ですね。

  おススメ食材:レバー、牛肉、マグロ、牡蛎、卵、人参、ほうれん草、ブルーベリー、牛乳、紅茶、など

2、【代謝不良】タイプ

 本来、体の中をスムーズに流れていなければならないものが、滞ってしまうと、代謝が悪くなり、機能低下を引き起こし、疲れが抜けない状態になってしまいます。

*「気の滞り」

 ストレスにより「気」の巡りが悪くなると、自律神経が乱れ、様々な不調が現れます。

「気」の巡りを良くし、ストレスをためないよう発散方法を見つけていきましょう。

  おススメ食材:春菊、ゴーヤ、セロリ、いか、しじみ、オレンジ、みょうが、しそ、ジャスミン茶、など

*「血行不良」

冷えや運動不足により、血の巡りが悪くなると、老廃物が蓄積してしまい、肩こりや頭痛、顔色が悪いなどの症状が現れます。

「血」の巡りを良くし、適度に体も動かしていきましょう。

  おススメ食材:さんま、いわし、カツオ、玉ねぎ、にんにく、にら、小松菜、しょうが、桃、シナモン、ほうじ茶、など

*「水分代謝不良」

食事の不摂生や運動不足は、水分や脂の代謝を悪くし、体が重だるい、むくみ、さらに進むと不安や不眠などの自律神経失調のような症状がでることも。

食事を見直し、運動も心がけましょう。

  おススメ食材:玄米、緑豆もやし、ゴボウ、海藻類、キノコ類、こんにゃく、大根、あさり、ウーロン茶、など

コロナウイルスで過酷な労働に従事されていらっしゃる方々や、普段通りの生活が送れず、我慢の日々で、心身共に疲れを感じていらっしゃる方も多いと思います。

そこで、今回は、こんなおすすめメニューを考えてみました。

~心身共に元気を回復「気血」を補う~ <シイタケの牛肉巻き・ほうれん草添え>

~ストレス発散「気」の巡りを良くする~ <揚げナスの香味野菜のせ>

今回は、紫蘇とみょうがとカイワレ大根をのせてみました。その他、三つ葉やパクチーなどもおススメです!

~血液サラサラ「血」の巡りを良くする~ <カツオの新玉ねぎのっけ盛り>

ニラとショウガのたれで、血液サラサラ度アップ!

   未来の笑顔のために、一人ひとりが出来ることを!!

次回は、「むくみ」について、お送りします。


みんなの安全のために!!

こんにちは

ベル薬局 白金 です

新型コロナウィルスが猛威を振るっているので、

当薬局でもその対策として

透明なビニールシートでカーテンを作成しました

ですが…

患者様にとっては、声が聞き取りにくくなってしまったみたいで…

でも、患者様、スタッフの安全には代えられません!!

新型コロナウィルスに負けないよう、頑張ります


ためして薬膳~お肌編~

こんにちは(^^)/

ベル薬局辰巳台です🎶

日差しも温かく、日も長くなってきましたね!

でも、お肌の「光老化」を促進させる紫外線も強くなってきているので、要注意な時期です。特に3月~5月は冬の乾燥で肌が弱っているところに紫外線が増えてくるので、ダメージを受けやすい状態です😢

また、これから汗ばむ季節で、肌トラブルも増えやすい時期ですね😌

そこで、今回は、「お肌」をテーマにお送りします😊

1、「シミ」   

シミの一番の原因は「紫外線」で、紫外線によりメラニンが大量に作られ、シミのもとに。また、ホルモンバランスが乱れたり、ストレスやタバコなどにより活性酸素が発生することにより、メラニンが多く作られて、シミの原因になることもあります。

 ターンオーバー(お肌の新陳代謝)が正常に行われている健康なお肌では、メラニンも古い角質とともに皮膚表面から排出されます。これが上手くいかずに皮膚内に残ってしまうとシミになってしまいます。血の巡りが悪い「瘀血(おけつ)」体質の方に多くみられます。

 紫外線を防ぐと同時に、血の巡りを良くする食材を意識してとると良いです。

 また、メラニンの生成を抑えてくれるビタミンCや、活性酸素の作用をおさえてくれるビタミンEが多く含まれている食材もおすすめです。

<血の巡りを良くする食材>

玉ねぎ、ニラ、菜の花、チンゲン菜、なす、いわし、さんま、さば、かつお、納豆、黒酢、らっきょう、など

<ビタミンCを多く含む食材>

ブロッコリー、パプリカ、ゴーヤ、キウイフルーツ、イチゴ、アセロラ、柑橘類など

<ビタミンEを多く含む食材>

アーモンド、アボガド、かぼちゃ、うなぎ、鮭、など

シミ対策として、こんなレシピはいかがでしょうか?

「さばの和風あんかけ」に、旬のイチゴとパイナップルにヨーグルトと甘酒を加えて作った「スムージー」をデザートに添えてみました!

2、「しわ」

お肌の乾燥により細かなしわができたり、加齢とともに肌の弾力を保持していたコラーゲンやエラスチンなどが減少し、深いしわができてしまいます。紫外線による「光老化」は深いしわの原因になりますので、やはり、紫外線対策は重要ですね!

お肌の乾燥が気になる方は、潤いを与えてくれる食材をとるよう心がけましょう!

<潤いを与えてくれる食材>

トマト、れんこん、白菜、豚肉、あわび、あさり、豆乳、豆腐、白きくらげ、白ごま、梨、蜂蜜、ヨーグルト、など

~トマトと豆腐とアボガドのミートグラタン~

お肌だけでなく、目やのどの乾燥が気になる方にもおすすめです!

3、「ニキビ」

 思春期にできるニキビは、皮脂の過剰分泌が主な原因でおでこや鼻にできやすい特徴があります。

 大人になってからできるニキビは、ストレスやホルモンバランスの乱れ、寝不足、食生活の乱れなど様々な要因が重なっていることが多く、できる場所も、顎やデコルテなどに見られるようです。どちらかというと乾燥している方が多い印象です。

 いずれにしても、赤みのあるニキビは体に熱がこもった状態と考えられていますので、熱を冷ましてくれる食材がおすすめです。そして、唐辛子など刺激の強いものは避けるようにしましょう。

<熱をさます食材>

とまと、ゴーヤ、セロリ、きゅうり、ドクダミ茶、など

超簡単に作れる「きゅうりとトマトとサラダチキンの塩昆布あえ」はいかがですしょうか?

      味付けはポン酢とごま油で和えるだけ!!

また、大人ニキビで乾燥が気になる方は、<潤いを与えてくれる食材>も合わせてとると良いですよ❣

紫外線を防ぐ外からの対策と、食養生で内からの対策の合わせ技で、健やかなお肌を!

おっと、お肌にとって、もう一つ大事なことが!

そう!!「睡眠」ですね😫

不眠気味の方は、先月のブログもご参考にしてみてくださいね♬

    次回は、「慢性疲労」について、お送りします。


ためして薬膳~不眠編~

こんにちは😆

ベル薬局辰巳台店です🎶

暖かい日も増えてきて、春の訪れを感じますね🌸

でも、三寒四温で、気温の変化も大きく、知らず知らずのうちに体に負担がかかっていることもありますので、要注意です❕❕

コロナウイルス対策のためにも免疫力は高めておきたいもの🙌

しっかり栄養をとって、ストレスをためず、質の良い睡眠で、免疫力を強化していきましょう😪

   そこで、今回は、「睡眠」について、お送りしたいと思います🌌

「ぐっすり眠って、翌朝スッキリ!!」が理想ですが、なかなかそうもいかず、悩んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

十分に眠れず、不眠で悩んでいる方の中には、

・布団に入っても、なかなか寝付けず、悶々と数時間・・・😭

・寝つきはいいが、眠りが浅く、夜中に何度も目が覚めちゃう・・・

と、その方によって不眠のタイプも様々です

そこで、タイプ別に養生法をお伝えしたいと思います。

<寝つきが悪いタイプの方>

心配事や不安感、ストレス、興奮などで、交感神経が休めない状態が考えられます。

寝る前は、照明を少し落として、好きな音楽などリラックスできる環境で過ごしましょう。

また、日頃から、ストレッチや運動で発散したり、散歩などで良い景色を見て気分転換するのもよいですね!

おすすめの食材としては、

気の巡りを良くしてくれる以下のようなものがおすすめです。

セロリ、春菊、シナモン、しそ、レモンなどの柑橘類、

カモミールやミントなどのハーブティ など

また、カルシウムは精神活動、特に眠りと深い関係がありますので、カルシウムの多い小魚や乳製品などもよいです!

漢方でも、ボレイ(牡蠣の貝殻)や竜骨(哺乳類の骨の化石)などが、精神を落ち着かせる目的で使用されます。確かに、カルシウム満点ですよね!

簡単にさっと作れるこんなレシピはいかがでしょう? 

~セロリとジャコのさっと煮~

セロリとジャコと油揚げを白出しでさっと煮るだけ!!

<寝つきは良いが、眠りが浅いタイプの方>

過労や栄養不足、体力の衰えなどにより、深く眠る体力がなくなってきているかも・・・

そんな時は、栄養をつけて、体力を補ってあげましょう。

気血を補ってあげる食材がおすすめです。

ほうれん草、レンコン、山芋、黒きくらげ、ゴマ、プルーン、牡蠣、ぶり、鶏肉、牛肉、など

おすすめレシピは

~鶏肉とたっぷり野菜の黒酢炒め~

どちらのタイプにも共通して心がけていただきたい「良い睡眠のための7か条」

  1. 就寝前4時間のカフェイン摂取は避ける
  2. 寝る前のスマホは禁止
  3. 目が覚めたら日光を取り入れ、体内時計を整えましょう。
  4. 夕食は軽めに。
  5. 日中は、散歩などで体を動かしましょう。
  6. 昼寝をするときは、15時前の20~30分までに。
  7. 入浴は、ぬるめの湯船でリラックス。就寝1~2時間前までに済ませましょう。

コロナウイルスの影響で通常通りの生活が送れず、ストレス過多の方々もいらっしゃるのではないかとお察しします。くれぐれも無理をせず、気分転換を心がけ、ご体調崩されませぬよう、お気をつけくださいませ。

次回は、「肌荒れ」について、お送りします❣❣


調剤過誤対策 勉強会

今回は外部の方をお呼びして勉強会を行いました。

普段から患者さんにお薬をお渡しする際間違いのないように注意してますが、

改めて普段の業務を思い返しながらスタッフ一同

真剣に講義を受けました。

似たような名前の薬や数量の見間違いが調剤ミスとしては多いです。

と教えていただきました!

初心者は仕事に慣れてない為ミスが多かったり、

熟練になっても慣れからくるミスが多かったりと

いかに薬局全体でミスを減らすかを考えるいい機会となりました。

この講義のあとからより一層注意しながらお薬を

お渡ししたいと思います。